先の見えない方向転換ってのは、恐ろしく時間を要するわけで、結局今年もギリギリか。。。
弱点に気づかないまま知識面だけは安全圏にもっていくの(当初の浪人の場合の計画)とどっちが良かったのだろうか。(もちろんもう少しバランスをとれればよかったとは思う。)
精神的には、自信をもって臨めるだけ計画通りの方が良かったかもしれない。
ま、今年は客観的な伸びという意味では大きくないかもしれないけど、かなり努力はした。
万が一のときに次につながることは間違いないから、そこだけは自信を持とう。
就活失敗した若者の自殺率がやばいというニュースがあがっていたが、今は気持ちだけは理解できるようになった。
社会的に抹殺される恐怖というのはけっこうじわじわくる。
もちろん僕にはそんな勇気はないから大丈夫だけれど。
結局やれることをやるかやらないかの二択。勉強しなかったという後悔だけはもうしない。
「人事を尽くして天命を待つ」。